「Justi 」は5つのキーワードを元に開発されたIBM Power Systems(System i , AS/400) 向けの新しいセキュリティサービスです。
1.操作利便性 : Webブラウザを利用したGUI画面による簡単操作
2.万全なセキュリティ : J-SOX法に対応する各種機能を搭載
3.短期間での構築 : ダウンロードによるスムースな構築が可能
4.低コスト : SaaS型の提供で安価なサービスを実現
5.運用工数 : 優れた機能が運用管理の負担を大幅に軽減
J-SOX法対応、内部統制の観点から管理業務が増え、運用管理の負担は今後ますます重くなることが予想されます。
企業を取り巻くこのような環境下で、セキュリティ対策を「現状分析」から「監査開始」まで手作りで構築するとなると、工数や、コスト(人件費)が増大になりIT担当者の負荷も増します。
「Justi」ではこれらの問題を解決するため、現状分析の時間を最小限に、さらに監査開始までのルール作成がスムースに実現できるような機能を取り揃えてます。
更に「Justi」 はWebブラウザを利用したGUI画面での操作となりますので、お客様に負担をかけることなくセキュリティ環境の構築とその後の簡単運用を可能とします。
セキュリティ対策の重要な点は、策定してセキュリティ対策が終了なのではなく、企業の変化と共に常に検証・改善を繰り返して見直していく必要があることです。
「Justi」には「分析」「策定」「運用」「検証・改善」のサイクルに見合った機能と、更には
不審な動きと思われるプログラムを検知(ウィルスチェッカー機能)し、IT担当者に通知するという機能を搭載しています。
※メール通知機能により、各種エラーが発生した場合は即座に管理者に通知できます。
| 分析 | アナライザー(稼働状況収集) |
|---|---|
| 策定 | アナライザー(稼動状況収集)、アジャスト(監視ルール決定) |
| 運用 | モニター(アクセスエラー表示)、サーベイ(ジャーナル内容表示) ホールド/メッセージ(重要オブジェクト監視) ウォール(外部接続監視)、ディフェンス(特別権限ユーザー対策) ウィルスチェック(不正プログラムチェック) |
| 検証・改善 | 全機能 |
「Justi」のサービスを受けられる場合、下記の2タイプから選択することができます。
リモートサービスでは、お客様のジャーナル(ログデータ)をビーティスが提供するデータセンター内に構築した「Justi」サービス環境で、インターネットを経由し、収集・蓄積・分析・監視を行います。
【リモートサービスのメリット】
お客様のマシンにてジャーナルデータを保有する必要が無いため、大切なディスクなどのシステムリソースを圧迫することがありません。
ローカルサービスはリモートサービスと違い、お客様の環境にてジャーナルの収集・蓄積・分析・監視を行います。ビーティスのデータセンター側からはPTFやサポートの情報が入手できます。
【ローカルサービスのメリット】
お客様のローカル環境内だけで「Justi」サービスを利用することができます。
必要なPTF情報や、各種サポート情報は、ブラウザ上からビーティスのデータセンターへ 確認、入手することができます。